食いしん坊kobashi改めhal.の物欲系写真blog。お気軽にコメントください☆
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ピーマンの肉詰め&牡蠣のパエリア

ある日の夕食。



【ピーマンの肉詰め】



【牡蠣ときのこのパエリア】

*材料・2人分*

牡蠣 200g
あさり 200g
しめじ 1パック
ベーコン 2枚
パプリカ(赤・緑) 各1個
玉ねぎ 1/2個

米 2合
にんにく 1かけ
オリーブオイル 大さじ1
ブイヨン 2カップ(米と同量 季節によって調節)
ターメリック 小さじ1/2
塩・こしょう 適宜
ローリエ 2枚

レモン 1/4個
飾り用貝割れ大根 適宜



*作り方*

1 牡蠣は塩で洗い、あさりは砂抜きする。しめじは石突を取り小房に分け、玉ねぎ・パプリカはさいの目、ベーコンは7mm幅に切る。
2 鍋にオリーブオイルとみじん切りにしたにんにくを熱し、香りが立ったら洗った米を入れひと混ぜし、ブイヨン、塩、こしょう、ターメリック、魚介、野菜、切れ目を入れたローリエを入れる。調味料や魚介から出た水分の量の汁を除く(お玉半分〜一杯)。中〜弱火で15分程炊く。
3 器に盛り、貝割れ大根とくし切りにしたレモンを添え、いただく。

※魚介は烏賊、海老、かに、ムール貝などおこのみで。野菜やきのこもたくさんの種類を使うほど旨みが出て美味しくなります 


きょうのワインはラ・パッション グルナッシュ。さっぱりとした酸味の飲みやすいワインでした。



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明太子スパ&ごぼうのポタージュ

ある日のばんごはん。



【明太子スパ】

*材料 2人分*
辛子明太子 一腹
薄口醤油 小さじ1
めんつゆ 小さじ1
無塩バター 大さじ1
にんにく 一かけ
のり 適宜
貝割れ大根 適宜
オリーブオイル 適宜
サラダ油 適宜

スパゲティ 160g
塩 適宜


*作り方*
1 明太子、薄口醤油、めんつゆはボウルに合わせておく
2 フライパンにサラダ油、にんにくを弱火で熱し、香りを出す
3 スパゲティの茹で汁お玉半分を2に入れ、弱火で加熱しながらゆすり混ぜ、乳化させる
4 茹で上げたスパゲティを3に入れ、バター、1、オリーブオイルと共に和える。
5 4を器に盛り、のり、貝割れ大根を乗せ、完成。

※ふつうのたらこの場合は2と同時に唐辛子を熱し、辛味を出す。
※醤油だけでは味がくどくなるので半量をめんつゆにする
※のりは細切りがよい。今回はめんどかったのでもみのり。
※貝割れ大根でも、万能ネギでも。そのときおうちにあるもので良い。
※バターは無塩がベスト。加塩を使うときは塩味に注意。

きょうはたらこが80g125円だったので一人前100円弱でしたw





【ごぼうのポタージュ】

*材料 2人分*

ごぼう 1本
玉ねぎ中 1個
じゃがいも中 1個
だし 1カップ
牛乳 1カップ
無塩バター 大さじ1
サラダ油 適宜
塩 適宜
白コショウ 適宜
貝割れ大根 適宜

*作り方*

1 ごぼうは太めのささがきにし、酢水に漬けアクを抜く。玉ねぎは半分に割り、薄切り。じゃがいもは薄切り、8分どおり茹でておく。
2 鍋にサラダ油を熱し、1を焦がさないように炒める
3 2にだしを加え(厳密に1カップでなくてもかぶるくらいで良い)、沸騰したら丁寧にアクをとり、牛乳、バターを加え、柔らかくなるまで10分ほど煮る
4 3をミキサーで撹拌する
5 再び沸騰しないように加熱し、塩・白コショウで調味する。
6 器に盛り、貝割れ大根を乗せ、完成。

*玉ねぎで甘みを、じゃがいもでとろみが加わる。
*だしはコンソメ、ブイヨンのほかに、ごぼうに合うので昆布だしや市販の白だしでも。
*バターは焦げてしまうと色が悪くなるので、後から加える。
*普通の黒コショウでも良いけど、白コショウのが綺麗に仕上がります。白コショウは黒コショウに比べ香りが弱いので、粉末よりミルで挽き入れるほうが良いです

ミキサーめんどいので、うちはブラウンのハンディミキサーを鍋に突っ込んで撹拌しちゃいます。

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ごぶさたしております

hal.です。すっかりご無沙汰しておりました。

twitterでこまめに吐き出してると、改めてblogに書くネタがないっていう…

さぼってた間に暦はすっかり秋ですな。秋の味覚、やばいです。
毎日ごはんが美味しくてしょうがない。
順調にサイズアップしております。こまった。

そうそう、ご存知の方も多いと思うんだけど、5月に引っ越しました。
都心からはちょっと離れたけど、庶民的でなかなか暮らしやすいとこです。物価も安いし。
みんな遊びに来てね!

あと、カメラ壊れました…blog休んでた理由のひとつでもあります。
リコー修理センターに見積り出してもらったら、2万円って…
ちょっと修理の値段じゃないよねぇ。。修理にするか思い切って修理に出すか、まだ悩んでます。

まぁそんなかんじ。酒飲みなのは相変わらず。
来月卒論の中間発表がある(遅すぎだよねうちのゼミ)ので、そろそろ重い腰をあげなきゃなかんじです。

ぼちぼち更新もできればいいな。
んじゃまた!

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新江ノ島水族館

鎌倉に遊びに行ってきました。

初・えのすい。

大水槽のイワシの大群がすごかったー
何時間でも見てられる。





えのすいはクラゲがたくさんで有名です。
ライティングもクラゲが美しく見えるようになっていて、神秘的。








水族館なんて2年ぶり。
えのすいにはわたしの大好きなエトピリカ(パフィン)がいないので、エトピリカを見に葛西の水族館に行きたくなっちゃいました。

ちなみにパフィン、これ↓
ペンギンみたいに泳ぐのよ。





ちなみにこの日は20時まで開館してました
水族館でたあと江の島まで足をのばす予定が、わたしも友人も薄着だったため夜の海風の冷たさに耐えきれず。。
そっこー東京戻ってウイスキーで体を温めましたとさ。
さいきん飲めるようになったのでウイスキーばっか飲んでます。

鎌倉の他の写真はまたのちほど☆

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「マネとモダン・パリ」展@三菱一号館美術館
4月6日に開館した丸の内ブリックスクエア内の三菱一号館美術館
その開館記念展がこの、「マネとモダン・パリ」展です。

わたしが行ったのは開館から10日近く経った平日昼だったのですが…
ものっっっすごい混んでました。
7月25日まで開催されているそうなので、行こうと思っている方はもうすこし落ち着くのを待ったほうが良いかもしれません。

ではでは、今回のみどころとhal.的解説をば。

エドゥアール・マネ(1832−1883)はフランスの画家。
「近代絵画の父」「印象派の父」ともいわれます。印象派の画家よりは少し上の世代。

今回の展覧会は、
機ゥ好撻ぅ鷦駝とレアリアスム
供タ凸さの中のマネ:家族と友人たち
掘ゥ泪佑肇僖蠕験
の三部構成。
新しい発見がたくさんの充実した内容です。

以下、赤字のものは今回展示されている絵画。





《エミール・ゾラ》 1868年 オルセー美術館

↑この絵が描かれた1868年とその前年の1867年はマネの作品数が極端に少ない年。
あの有名な《草上の昼食》騒ぎが1863年、《オランピア》のスキャンダル、個展の不成功、ボードレールの死。
相次ぐ打撃がマネの創作意欲を減退させていたためと考えられます

なぜマネの絵が当時の画壇に受け入れられなかったか。

この時代の美術界はまだまだアカデミー至上主義。
「美しいものしか描いちゃダメ」な訳で、実際の都市生活のなかでは当たり前に見られるはずの女性を侍らせたピクニックや、高級娼婦なんかを題材にするなんてとんでもないことだったのね。
(じゃあどんな題材が「正統」かというと、歴史画か宗教画に限られていたわけです)



《草上の朝食》 1863年 オルセー美術館 



《オランピア》 1863年 オルセー美術館








《死せる闘牛士(死せる男)》 1863−1864年、1865年に切断と改変 ワシントン・ナショナルギャラリー

↑これもサロンで酷評を受けた一枚。

もともと《闘牛場での出来事》という題の縦長の絵で、闘牛場で死亡した闘牛士を描いたものでした。
けど1864年のサロンで酷評され、1865年、男の部分をクローズアップした絵に改変。
その後1868年にルアーブルで再び発表され、銀賞を獲得しました。

マネは「黒の画家」と言われるだけあって、この絵は特に黒の使い方が印象的でした。
よーく見ると、銃や衣装の肩の部分、腕とその影etc.
黒一色で描かれているわけではないことが分かります。
マネは黒を色彩のひとつとして扱っているように感じられました

この絵を見て明らかなように、マネはこの頃スペインに旅行し、ゴヤやベラスケスの影響を大いに受け、闘牛に熱中していました。




1860年台後半、失意のマネの心の慰めとなったのは、モネやルノワール、そしてベルト・モリゾといった若い画家たちとの交流でした。
彼らに大きな影響を与えたためマネはのちに「印象派の父」「近代絵画の父」とも呼ばれることになります。
とくにベルト・モリゾの存在はマネ自身にも影響を与えました。
彼女はコローの弟子だったこともあり、非常な画才に恵まれた女性でした。
今回の展示ではベルトの絵も見ることができます。

マネはベルトの肖像画を何点も制作しています。
ひとつの展示室をまるまるベルト・モリゾを描いた絵にあてているくらいで…
もう、どんだけ好きだったのかと。弟の奥さんなのにね。



《すみれの花束をつけたベルト・モリゾ》 1872年 オルセー美術館



マネを語るうえで、彼の「パリ市民としての側面」は外せない要素です。
1870年、マネ38歳の年に普仏戦争が勃発、翌年にはパリ・コミューンが成立しています。


《メキシコ皇帝マクシミリアンの処刑》 1868年 フランス国立図書館



一方で華やかな都市生活を描いた絵も。


《ラテュイユ親父の店》 1879年 トゥルネ美術館



こんな変化球も。


《猫たち》 1868年 フランス国立図書館

これとか可愛すぎでしょー。水墨画っぽい雰囲気の絵もあって意外性が楽しかったです。



近代的な視点で描いた画期的な絵画を多く制作したマネですが、彼自身はあくまでアカデミーで認められることを望んでいました。

パリの都会人らしい視点やスキャンダラスなモチーフと、正統派すぎる手法との「ねじれ」がマネの魅力なんだなぁと改めて思った展覧会でした。


ひとつひとつの展示室がかなり小さめ(天井も低い)なこと、
黒を多用した絵画が多いのにライティングが微妙で、肝心の黒の部分が光って見辛いこと、
チケットが絵入りのものでないこと、
新しい美術館なためか係員の誘導が不慣れであること、
…等々疑問点はあったんだけど、それを補って余りある魅力的な展示でしたよ。

(参考:『現代世界美術全集 愛憎普及版 1 マネ』 1971年、集英社)

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